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2003/09/11/

メーターが、ジャスト5000km表示
いったい、何回転しているのだろう?
最近、スピードがMAX45km/hになってしまいました、イエローナンバー付けているくせに、おばちゃんの原チャリに抜かれてしまいます。
それに、キックを下に蹴ると、上に戻ってこないという最悪な状態です。
あぁ〜買い換えたい。

クランクケースを開けるのに、インパクトドライバー購入。
開けてみて、、、、
なんじゃこりゃぁ〜
焼却炉(最近見かけないが)を開けたかのような、ススの山が。。。。。
何で、こんな塊で積もってるの?
全開で走っているときの事を想像するとゾッとします。
これじゃあ、キックが戻らんのも当然ですなぁ。。。

とりあえず、掃除して、556噴射。
ケース内の掃除
開ける時に、ガスケット何箇所か破れたが、何とか閉めました。

キックは、良好

走りは、、、全然変わらず。
■今回のまとめ

なぜ、こんなにカーボンが発生したのか?
ピストンリングの磨耗で、シリンダー内から、ジャンジャン漏れてきたのでしょうか?

最高速のダウンについては、やっぱりマフラーですかね。

■遂に走行不能に
 全開で坂道を登っている時に「パンッ!」と。。。。。。。。。。
 それ以来、エンジンはかかるが、走らない
 タイヤを浮かせば、エンジンもタイヤも勢いよく廻る
 という不思議な状態になり

 予測
 1.マフラーのつまりによるもの。
 2.ベルトが空回りする。
 3.キャブかプラグ。

で、とりあえず、マフラーを焼いてみることにしました。
とにかく、ガスバーナーで焼く
ファイヤー!
燃えています。
エアーを吹きかけると、白煙がもくもくと、、、
焼き、終了。
耐熱塗装。
これをしないと、直ぐに錆の塊に。
■結果
変わらず、走行不能です。残念!
■対策2 ベルト交換
 ベルトがかなり磨り減っていた
 最高速ダウンはこれですね。
結局、状況変わらず、知り合いに乗っていない原チャリを借りていましたが
2人乗り可能なスクーターが必要になり、新車で買うことに(中古は懲り懲り)
このセピアZZをスクーターを借りていた人にあげました。

■プロにおまかせ
 早速、知り合いのバイク屋さんに修理を依頼し、直ぐに治っちゃいました。(やっぱ、プロだ)

走行不能の要因は、キャブレター内に水が溜まっていたことにより、エンジン内に正常に燃料が送り込まれなかった事が原因のようです。
現在、新車並みの加速、最高速になりました。
(マフラー焼き、ベルト交換もかなり効いている)
あげるんじゃなかった(T_T)、でも近くにあるので、いつでも会える。

で、残念ながら、このセピア改造計画は、これにて終了です。
今後は、「グランドアクシスの改造計画」を始動しようか?












  




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